冬の散歩に出かけてみた
今日は少し寒く、風も冷たい一日でした。
それでも散歩に出て日向を歩くと、体がじんわりと温まってきます。
冷たい空気と、陽だまりのぬくもり。
そのコントラストが心地よくて、自然と歩くペースもゆっくりになりました。
散歩の途中で見つけた冬の景色
歩いている途中で、冬の空の青さがとても印象的でした。
空気が澄んでいるせいか、遠くまでよく見える気がします。
こうして外に出て歩いてみると、
家の中にいるだけでは気づかない季節の変化を感じられます。
きれいに整備された川沿いの道
川沿いの道はとてもきれいに整備されていて、
雑草は刈られ、ゴミも見当たりませんでした。
こうして気持ちよく歩けるのは、
誰かが日々手をかけてくれているおかげ。
名前も顔も知らないけれど、
心の中でそっと感謝を伝えました。
冷たい空気を吸い込むと心が静かになる
深く息を吸い込むと、冷たい空気が胸いっぱいに広がります。
澄んだ空気をたっぷり吸うだけで、
頭の中が静かになっていくのを感じました。
水辺では、鳥が羽を休め、魚が静かに泳ぎ、
水面には光がきらきらと反射しています。
その景色を眺めていると、理由もなく心が落ち着いて、
満たされていくようでした。
今日の散歩で感じたこと
大きな出来事はなくても、
こうした時間があるだけで十分に幸せ。
今日の散歩は、
静かな幸福感と充足感を、
そっと思い出させてくれました。
これからも、こうした小さな時間を大切にしていきたいと思います。
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